さかぐちブログ

2012年11月12日 月曜日

成年後見の居住用不動産

被後見人が不治の病で長期入院していて自宅へ戻ることはもはや無いケース その長男が自宅の建て替えを望んでいる場合、本人が帰ることがないから居住用でないという意見もありうるが、一応居住用として後見人はそれに賛同して家裁に許可申し立てをするべきかという問題 老朽化とか狭隘とかの理由 被後見人の妻も居住しているならそれは被後見人の利益ともいえる 建築主が長男で全額自己資金なら安全 世間では住宅ローンを組むのが普通 しかも全額ローンで自己資金なしの場合は不安がある 貯金の有無、金額、長男の年齢、勤務先の安定、ローンの年数とかが問題となる 人によってはこれが年齢的に最後のチャンスのときもありうる 全然無謀のケースは論外だが、一般に30年ローンとか長期のものが平気で組まれており、20年後の状況など楽観的に考えている場合が多く、大雑把にいえば、そんな人ばかりともいえる 結局、被後見人の相続人が他にいなくて、その家が無くても本人は困らないなら、そして被後見人の元気な時の推定的意思を忖度して肯定するしかないのかなと思う

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