さかぐちブログ

2014年5月17日 土曜日

夫婦の間の持分移転登記

先日ある婦人から住宅の土地及び建物の持分移転の依頼を受けた 新築時の住宅の夫婦間の持分をどうするかは難し問題ではあるが、住宅ローンの主債務者が夫だから夫の名義にするかとか、夫婦が連帯債務者でも実際の返済のための収入は夫のほうが多いから夫の持分を多くしようとか、ありうる話である 依頼の内容は持分2分の1を移転してほしいということであった 結婚して30年経過しているので配偶者への居住用財産の贈与税の特例が使えるので贈与税はかからず、不動産取得税のみかかることになる ただ私にはこの持分移転登記の目的がどうもよく分からなかった そのことは深く聞かなかった いまから思うと結婚して30年の自分の貢献の証しが欲しかったのではなかったのかな、と推測している

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