2020年6月12日 金曜日

遺言がしてあれば

遺言がしてあれば、と思う例に出会うことは結構あります。被相続人が父親で子は3人のケース。次男が三度結婚しており三度目の妻を残して死亡。一度目の相手と二度目の相手との間にはそれぞれ子があります。その後被相続人の妻も亡くなり、問題の唯一の財産たる土地家屋は三男が居住しており、所有権確保の必要は大きいのです。他の兄弟の持ち分を譲ってもらう必要があり、次男の子達の持ち分、さらに次男の三番目の妻の持ち分をも取得する必要があり、お金が必要であったり、簡単ではありません。被相続人の父親が遺言をしておれば三男は苦労しなくて済んだようにも思えます。相続人が多数のケースは遺言の必要性が高いと言えるでしょう。

投稿者 坂口司法書士事務所

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