さかぐちブログ

2017年5月 2日 火曜日

相続対策セミナー

相続税の計算における控除が引下げられて以来、相続対策のセミナーが盛んに宣伝されている そのほとんどが借金して更地にアパートを建築することを勧誘するものである 建築会社も金融機関も儲かる あるいは借金して貸家物件を購入することを勧める 結論からいえば相続税対策のつもりでその勧誘に乗ったところ近い将来破産の危険性がある

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2016年11月13日 日曜日

遺産分割の落とし穴

親の相続で相続人は二人のケース 現金と不動産が遺産で姉は現金半分と不動産の全て相続したいと思い、妹に話したところ妹は同意したのでその場で現金を二等分して
妹に渡した 後日遺産分割協議書を送り署名と印鑑証明書の添付を求めたが妹は気が変わったのか、応じなかった 現金を渡すのと署名捺印、印鑑証明書添付を引き換えにすれば、と悔やまれる話である

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2016年7月18日 月曜日

隣地は相場より高くても買え

隣地の持ち主から土地を買ってもらえないか、と声を掛けられる よくある話です 東北の震災以来海岸に近いところは敬遠されがちでしかも地方の地価は下げ止まっていないというのが実感です 子供が減り空き家が増えてきています それでもなお隣地は買う意味が大きいと思います 声を掛けられたら原則買うべきでしょう そんなときにお役に立つのが司法書士というものです どうしていいかわからない時こそ司法書士を利用すべきで、所有者の登記が大分前の住所であったり、所有者が亡くなっていたり、建物は取り壊されて既にないけれど建物の登記はまだ残っているとか、ありがちな事柄です これらをまとめて解決できます

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2016年6月29日 水曜日

相続手続の放置

この前、依頼を受けた相続の件ですが相続の発生は今から40年前でそれだけの期間放置されていたようです これだけの期間の手続の放置はやはり問題を生みます 父親の相続で子は6名、そのうち1名は父の死後に死亡、従ってその妻子の印鑑も必要です さらに相続権者の子の中には精神的な病気の人もいるようです また子も高齢で高齢者向き住宅に入居した人もいて、なかなか苦労しそうです 完全な認知症なら意思能力がないとされ、場合によっては事実上相続登記ができないこともありえます 相続手続の放置は弊害があり不利益として返ってきます

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2015年12月 8日 火曜日

真正な登記名義の回復

ある農地の所有権の帰属を2者が裁判で争い、一方の勝訴で決着した 農地なので農地法の許可がないと本登記ができない そこで真正な登記名義の回復を登記原因として所有権移転の仮登記を単独申請したケース しかし結局許可が取れないので仮登記のまま経過 今般これを抹消することになったが、登記原因は錯誤、もしくは所有権移転無効とすべきでしょうか

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